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【ポスト2020】ソサエティ5.0を生きる子どもたちに付けたい力~教育の個別最適化を考える~

講師

ジャンル


子どもたちが未来社会で幸せに生きるために------。
教育改革の最前線に立つ著名講師陣が緊急提言!


IoTやAI、クラウド、ドローン、自動走行車・無人ロボットなどの最新テクノロジーを活用、少子高齢化・地域格差・貧富の差などの課題を解決し、一人一人が快適に暮らせる社会の実現を目的とした「Society 5.0」(内閣府の定義)。
そうした未来社会で幸せに生きる力を子どもたちに育てるため、今後、教育も大きく変わらなければならないと言われています。

このセミナーではまず、そうした政策のキーパーソンの一人、経済産業省の浅野大介氏の講演により、
ソサエティ5.0に向けて必要とされる教育改革について、知識とビジョンを共有します。

その後、それを受ける形で、菊池省三先生・木村泰子先生が現場の実践者の立場から、
「ソサエティ5.0に向け子どもたちに付けるべき力」についてそれぞれ提案。

さらには三者の鼎談により、今後の教育改革の最重要キーワードの1つ「個別最適化」についての議論を深めていきます。

<当日プログラム(予定)>

09:00 受付開始(昼休み記入のQ&A用紙をここで配付)

09:50 開会の挨拶、タイムテーブル案内

10:00 浅野大介(経済産業省教育産業室長)講演
           『ソサエティ5・0に対応した教育の形と、民間からの教育改革』
    ※講演の最後に、学びの共有&質疑応答あり。

11:00 浅野氏講演を受け、菊池省三先生による講演
   『生涯学び続ける子どもを育てる授業づくり』

11:30 浅野氏講演を受け、木村泰子先生による講演
   『4つの力と、一人一人が「違っていなければならない」学びの空気づくり』

12:00 昼休み(参加者はこの間に質問用紙に記入→回収)

13:00 講師3名による鼎談
   『学びの個別最適化を、公教育でどう実現していくか?』
    ※ラスト30分は、参加者からの質問用紙に基づく質疑応答タイム。

(休憩10分)

15:10 菊池省三先生 講演or模擬授業
           『周囲を巻き込んで学び続ける「人」を育てる「コミュニケーション科」の可能性』

15:55 木村泰子先生 講演or模擬授業
           『一人一人が「違っていなければならない」ことについて考える道徳授業の可能性』

16:40 今日の学びの共有

16:45  「みんなの教育技術」PR

16:55    閉会の挨拶

17:00 終了(おつかれさまでした)

講座詳細

開催日時

04/04(土) 09:50 ~ 17:00
(全1回)

残席

受講料

5,000円 (税抜)

教材

持ち物

会場

小学館 一ツ橋センタービル12F

備考

※申し込み締め切りは2020年4月1日(水)23時です!

講師のご紹介

浅野 大介
2001年入省。2016年7月より商務流通保安グループ参事官補佐として部局再編を担当、教育サービス産業室(現在の教育産業室)を立ち上げる。2017年7月より大臣官房政策審議室企画官、10月より教育産業室長を兼務し、「未来の教室」プロジェクトを立ち上げる。2018年7月よりサービス政策課長に就任。
木村 泰子
大阪府生まれ。大阪市立大空小学校で、全教職員、保護者、地域住民が手を取り合い「すべての子どもの学習権を保障する」学校づくりに尽力、支援を要すると言われる子も同じ場で共に学び合う教育を実現した。
その実践は映画『みんなの学校』で一躍有名に。
2015年に退職後、現在でも講演会等で全国を飛び回る。
菊池 省三
1959年、愛媛県生まれ。
2012年、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」への出演以来、全国各地から講師として引っぱりだこの「学級崩壊立て直し請負人」。
2014年度まで北九州市内の小学校教諭として勤務後、退職。
現在は全国規模の教育実践研究団体「菊池道場」主宰、高知県いの町教育特使。
※申し込み締め切りは2020年4月1日(水)23時です! ご注意ください!!