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140字で唸らせる「超文章塾」

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活字に魅入られ、その訴求力と共感性に惚れ込んできたプロフェッショナル物書き・川崎昌平&三宅香帆による「超文章塾」!

メール、ツイッター、ライン……現代社会は書くことから逃れることができません。
でも、その表現や言い回しをちょっとでも間違えると、大きな誤解や炎上に発展することも。
半面、たった1行であっても、大きな共感を呼んで「いいね!」が殺到することも多々あります。
そう、文章による共感と反感は紙一重。
だからこそ、書くことは怖いけど楽しい。

自分の想いや願い、そして伝えたいことをありのまま文字にのせることができたら、こんなに幸せなことはないと思いませんか?

ここでは、活字の奥深さとその魔力を知り尽くしている2人が、
文章で共感を得るための心得とその実践テクニックをあますところなくお伝えします。

書くことに怖気づくことも、躊躇うことももうありません。
ビジネスでプライベートで、書くことをもっともっと楽しむヒントがここには満載です!
さあ、いまこそプロに学んで、書く楽しさに開眼してみませんか?

★キンキンに冷えたビール、今話題のクラフトコーラなどから選べるワンドリンク付き!

<トークテーマ>

・「私、本オタクなんです……」本への偏愛と活字の効能を教えます
・川崎昌平&三宅香帆の㊙本棚大公開! なるほど!プロの物書きはこんな本を読んでいたのか
・「時間がない!」忙しい毎日でも書き続けるコツは?
・「書けない」「書きたくない」……ものぐさのための「書きたくなる」モチベーションアップ術
・書くためには話の引き出しが必要! でも、どうやって情報収集のアンテナを張ればいい?
受講者の課題を徹底添削! 「そうか、こうすればいいのか!」目からウロコの赤ペンが炸裂!


<事前課題>
あなたが最近読んだ「面白かった本・マンガ・雑誌」についての140字レビュー。
あなたのレビューを読んだ人がその本を買いたくなるような紹介文を書いてみてください。

・ペンネーム(当日紹介するために使用します)
・紹介する本のタイトル/作家名(雑誌の場合は雑誌名と記事タイトル)
・140字の紹介文
上記を、講座申し込み後に「小学館カルチャーライブ!」から送られてくるメールに返信するかたちで、10月14日までにお送りください。

提出された課題は、事前に川崎さん・三宅さんがチェックし、
当日の参考資料として参加者全員に朱字添削を配布します。※先着30名まで

講座詳細

開催日時

10/31(木) 19:30 ~ 21:00
(全1回)

残席

受講料

2,500円 (税抜)

教材

持ち物

会場

小学館

備考


講師のご紹介

川崎昌平 1981年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。作家・編集者。東京工業大学、昭和女子大学非常勤講師。近著に『ぽんぽこ書房小説玉石編集部』(光文社)、『書くための勇気』(晶文社)、『無意味のススメ』(春秋社)などがある。
三宅香帆 1994年生まれ。高知県出身。
京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了。博士後期課程中途退学。大学院時代の専門は萬葉集。大学院在学中に書籍執筆を開始。現在は会社員の傍ら、文筆家・書評家として活動中。
著書に『人生を狂わす名著50』(ライツ社)、『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』(サンクチュアリ出版)、『副作用あります!? 人生おたすけ処方本』(幻冬舎)がある。