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『星の王子さま』読書会 byみんなの読書会

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ジャンル

名著や話題書を語り合うブッククラブ【みんなの読書会】は、
課題本について語り合う「読書会」と
特別ゲストをお招きした「ゲストトーク」の二部構成の講座です。

8月の課題本は、サン=テグジュペリの『星の王子さま』

数々の翻訳本がありますが、
今回は、今年5月、文春文庫から刊行された、
倉橋由美子さん翻訳版を課題本とします。
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第一部の「読書会」では、少人数のグループにわかれて、
倉橋由美子訳『星の王子さま』を
どのように読んだのか、参加者同士で語り合っていただきます。


第二部の「ゲストトーク」では、
倉橋由美子復刊推進委員会会長である、
訳家の古屋美登里さんをお招きして、
倉橋訳の魅力を語っていただきます。


●ゲスト:古屋美登里(ふるやみどり)さん●
翻訳家。著書に『雑な読書』『楽な読書』(シンコーミュージック )。
訳書に、エドワード・ケアリー「アイアマンガー3部作」
第1巻『堆塵館』、第2巻『穢れの町』、第3巻『肺都』(以上東京創元社)、
カール・ホフマン『人喰い ロックフェラー失踪事件』、
デイヴィッド・フィンケル『帰還兵はなぜ自殺するのか』
『兵士は戦場で何を見たのか』(以上亜紀書房)、
L・M・ステッドマン『海を照らす光』(ハヤカワepi文庫)、
イーディス・パールマン『双眼鏡からの眺め』(早川書房)、
ダニエル・タメット『ぼくには数字が風景に見える』(講談社)ほか多数。

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オトナになった今だからこそ、
色あせない名作『星の王子さま』を、
この機会に読んでみませんか?

*本講座は、課題本について参加者で語り合う会です。
少人数のグループにわかれての「読書会」と
特別ゲストをお招きしてのゲストトークの二部構成になっています。


ご参加いただく際は、今回の課題本

倉橋由美子訳『星の王子さま』(文春文庫)

をお読みになったうえで、ご参加ください。

講座詳細

開催日時

08/22(木) 19:30 ~ 21:00
(全1回)

残席

受講料

2,000円 (税抜)

教材

持ち物

課題本 倉橋由美子訳『星の王子さま』(文春文庫)、筆記用具

会場

小学館

備考

今回の課題本、倉橋由美子訳『星の王子さま』(文春文庫)をお読みになったうえで、ご参加ください。

講師のご紹介

みんなの読書会 (みんなのどくしょかい)/2014年以来、出版社や映画配給会社、美術館、書店などとコラボした読書会を開催している。
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